ファインバブル学会連合

関連行事

行事予定

第3回 ファインバブル学会連合シンポジウム
「エネルギー・環境分野におけるファインバブルの基礎と応用」

日  時: 2017年12月8日(金) 10:00~17:30
場  所: 千葉工業大学 津田沼キャンパス 6号館2F622講義室
      〒275-0016 習志野市津田沼2丁目17−1

<講演題目と講演者>
  • 1. ファインバブルテクノロジーの普及と標準化および国際展開

    ファインバブル学会連合理事長 慶應義塾大学 寺坂 宏一 氏

  • 2. セメント系地盤改良体の品質改善を目指したファインバブルの活用に関する基礎研究

    日本大学 下村 修一 氏、松本 真和 氏

  • 3. ファインバブル洗浄における機械的作用の効果

    新潟大学  牛田 晃臣 氏

  • 4. 微細気泡の計測と制御

    立命館大学  吉岡 修哉 氏

  • 5. 排水処理へのファインバブルの利用と発生法

    東京電機大学  小林 大祐 氏

  • 6. 中国におけるファインバブルの活用-環境分野

    Tongji University Pan Li 氏

  • 7. ファインバブルが関与する反応場の基礎と応用

    千葉工業大学 尾上  薫 氏

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過去の行事

第2回ファインバブル学会連合シンポジウム

「ファインバブル基礎科学教育と最先端研究」

 2016年12月7日東京大学にて、第2回ファインバブル学会連合シンポジウム「ファインバブル基礎科学教育と最先端研究」を開催しました。今回のシンポジウムでは、2016年11月に日刊工業新聞社から発刊された書籍「ファインバブル入門」(ファインバブル学会連合編)を用いた執筆者によるファインバブルの基礎についての講演、様々な分野におけるファインバブルに関する最新の研究についての講演、また、全講演者によるパネルディスカッションを行いました。最終的に103名を超える会員の皆様にご聴講いただき、活発な議論が繰り広げられ、たいへん盛会なシンポジウムとなりました。ここに謹んでご参加およびご協力いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。 下記に会場の様子をご紹介します。

  1. 日時
  2.  2016年12月7日(水) 10:00~17:00

  3. 会場
  4.  東京大学 駒場リサーチキャンパス 大会議室(総合研究実験棟)

    会場

  5. プログラム
    • 10:00 寺坂宏一氏(ファインバブル学会連合理事長/慶應大)
      開会挨拶
    • 寺坂宏一(ファインバブル学会連合理事長)開会挨拶

    • 10:10 松本真和氏(日大)
      晶析技術へのファインバブルの利活用
    • 松本真和氏(日大)

    • 10:50 安井久一氏(産総研)
      ウルトラファインバブルからOHラジカルは生成するか?
    • 安井久一氏(産総研)

    • 11:30 松野寿生氏(九大)
      ウルトラファインバブル技術の細胞培養系への展開
    • 松野寿生氏(九大)

      <昼食 12:10~13:30>

    • 13:30 寺坂宏一氏(慶應大)
      化学工学とファインバブル
    • 寺坂宏一氏(慶應大)

    • 14:05 氷室昭三氏(米子高専)
      物理化学とファインバブル
    • 氷室昭三氏(米子高専)

      <休憩 14:40~15:00>

    • 15:00 安藤景太氏(慶應大)
      音響・流体工学とファインバブル
    • 安藤景太氏(慶應大)

    • 15:35 秦隆志氏(高知高専)
      生物とファインバブル
    • 秦隆志氏(高知高専)

    • 16:20 パネルディスカッション -基礎科学教育と先端研究-
      (ファシリテーター:本間俊司氏(ファインバブル学会連合理事/埼玉大))
    • 本間俊司氏(ファインバブル学会連合理事/埼玉大)

      パネルディスカッション

    • 16:55 尾上薫氏(ファインバブル学会連合監事/千葉工大)
      閉会の挨拶
    • 尾上薫氏(ファインバブル学会連合監事/千葉工大)

第1回ファインバブル学会連合シンポジウム

 2015年11月27日大阪大学にて、ファインバブル学会連合の発足を記念した第1回ファインバブル学会連合シンポジウムが開催されました。学会連合を構成する5つの会員団体である日本混相流学会マイクロ・ナノバブル技術分科会、化学工学会気泡・液滴・微粒子分散工学分科会、化学工学会反応場の工学分科会マイクロナノバブル研究会、ファインバブル産業会それぞれを代表する講師から、各分野のトレンド、最新の学術的研究状況および重要な研究課題などを紹介していただき、学際を超えた情報交換を行い、また全講師によるパネルディスカッションを行いました。さらには多数のファインバブル発生器メーカー、ファインバブル計測器メーカー、ファインバブル応用事例をお持ちの企業・大学・高専による実演展示も行いました。最終的に115名を超える会員の皆様にご聴講いただき、大変有意義な交流が行われ、たいへん盛会なシンポジウムとなりました。ここに謹んでご参加およびご協力いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。
下記に会場の様子をご紹介します。

  1. 日時
  2.  2015年11月27日(金) 10:00-17:05

  3. 会場
  4.  大阪大学 銀杏会館 3階 阪急電鉄・三和銀行ホール

  5. プログラム
    • 10:00 寺坂宏一(ファインバブル学会連合理事長)開会挨拶
    • 寺坂宏一(ファインバブル学会連合理事長)開会挨拶

    • 10:15 寺坂宏一(化学工学会 気泡・液滴・微粒子分散工学分科会/慶應大)
      ファインバブルを利用した化学工学的なアプローチ
    • 寺坂宏一(ファインバブル学会連合理事長)

    • 11:00 氷室昭三(日本混相流学会 マイクロバブル・ナノバブル技術分科会/有明高専)
      ファインバブルによる生態系への影響
    • 氷室昭三(日本混相流学会 マイクロバブル・ナノバブル技術分科会/有明高専)

    • 11:45 尾上薫(化学工学会 反応場の工学分科会/千葉工大)
      ファインバブルが関与する反応場の魅力と工学的な活用法
    • 尾上薫(化学工学会 反応場の工学分科会/千葉工大)

    • 12:30 昼休み
      ファインバブル関連機器実演・応用成果例ポスター展示
    • ファインバブル関連機器実演・応用成果例ポスター展示

    • 14:00 安田啓司(日本ソノケミストリー学会/名大)
      ファインバブルの流動特性と資源・環境分野への活用
    • 安田啓司(日本ソノケミストリー学会/名大)

    • 14:45 安井久一(日本ソノケミストリー学会/産総研)
      疎水性物質の付着によるウルトラファインバブルの安定化
    • 安井久一(日本ソノケミストリー学会/産総研)

    • 15:30 矢部彰(ファインバブル産業会/NEDO)
      ファインバブルの国際標準化を支える研究成果(学術の役割と期待)
    • 矢部彰(ファインバブル産業会/NEDO)

    • 16:15 休憩
    • 休憩

    • 16:25 パネルディスカッション(ファシリテーター:寺坂理事長)
      ファインバブル科学の将来展望
    • パネルディスカッション(ファシリテーター:寺坂理事長)

    • 16:55 閉会挨拶(ファインバブル学会連合理事長)
    • 第1回ファインバブル学会連合シンポジウム講師、理事、評議員
      第1回ファインバブル学会連合シンポジウム講師、理事、評議員

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